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第6号(発売)

定価640円(税込) 
県下およそ170店舗の書店で絶賛発売中

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特集「静岡 銀色海岸ものがたり」
新幹線の東京〜京都間の長さに匹敵する静岡の海岸線。その全てを巡ったことがある人は、あまりいないのではないでしょうか。ビーチや、漁港、貿易港まで何でも揃っている静岡の海岸線ですが、それぞれに風情が違います。そして、場所によっては、「ここは日本なの?」と思うくらい、千変万化の姿を見せる海岸線で、唯一同じなのが、目の前に太陽の光をうけて銀色に輝く海が広がっているということ。夏の海風にのって、海岸線に負けないくらいキラキラと銀色に輝く海のお話を探しに出かけました。

工房訪問 折り紙スリッパが産まれるまで
オリガミスリッパという、折りたたんでしまえるとっても素敵な携帯スリッパを作っているサンダル工場があります。ファミリービジネスで、これまで数々の苦難を乗り越えてきた川根の小さなサンダル工場が、新しい挑戦として作り上げたオリガミスリッパという商品が産まれるまでの軌跡をおいました。

父親たちの劇場
30年前の清水にタイムスリップ。ブックデザイナー石原雅彦さんが学生時代に撮り貯めた素敵な清水の写真と、それにまつわるものがたり。今回は今はなき狐ヶ崎遊園地のおはなし。

真弓のスケッチブック
鈴木真弓さんが、スケッチブック片手に県内の酒蔵とその周辺を巡る小旅行。今回は白隠正宗&沼津・原篇。

読しぞーか 静岡のことがほんのり愛しくなるエッセイ集
・静岡だもの 平野恵理子
・道は、でこぼこ 佐伯誠
・駿遠豆を食らう 真鍋澄夫
・朝霧高原日記 山村レイコ


みかんとちゃぶ台
sizo:ka流、書評と音楽評
英国アンティーク家具卸売販売
株式会社ケント


第5号(発売)

定価640円(税込) 
県下およそ170店舗の書店で絶賛発売中

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特集「街道ぞいのものがたり」
身近なものすぎて、眼の届かないことはよくあることです。例えば、私たちが通勤や通学で使っている、街と街をつなぐ道。すなわち街道。いつも時間に追われていて、慌しく通り抜けてしまっているその道に、どんな素敵なドラマが隠されていたとしても、わたしたちは、なかなか気がつくことができません。たまにはいつもの街道も、旅をするような気持ちで通り抜けてみたい。これは、そんな気持ちで見つけた、街道沿いのものがたり。ロマンと懐かしさが交錯します。


工房訪問 なにをつくっているのでしょうか
焼津にある、創業120年の工房。いかにも焼津らしいモノをつくるこの工房をきりもりするのは、高橋浩之さん。この“あるモノ”も、時代とともに少なくなり、今では作っているところも全国で百件程度しかないといいます。44歳にして、26年のキャリアを誇る彼の仕事に密着して、“あるモノ”がゼロから出来上がるまでをおいました。クイズ形式の記事にしました。


君を呼ぶ日本平
30年前の清水にタイムスリップ。ブックデザイナー石原雅彦さんが学生時代に撮り貯めた素敵な清水の写真と、それにまつわるものがたり。


真弓のスケッチブック
鈴木真弓さんがスケッチブック片手に県内の酒蔵とその周辺を巡る小旅行。今回は臥龍梅&清水興津篇。


お宝モノ訪問
静岡人の暮らしと、そこにあるお宝物にまつわる小さな物語。


読しぞーか 静岡のことがほんのり愛しくなるエッセイ集
・静岡だもの 平野恵理子
・道は、でこぼこ 佐伯誠
・駿遠豆を食らう 真鍋澄夫
・朝霧高原日記 山村レイコ


みかんとちゃぶ台
sizo:ka流、書評と音楽評
英国アンティーク家具卸売販売
株式会社ケント


第四号(発売)

定価640円(税込) 
県下およそ170店舗の書店で絶賛発売中

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特集「山のほうでは何してる?」
冬場は、とかく背中をまるめて家の中に閉じこもりがちです。でも、そうして毎日縮こまってばかりいると、見える世界は足元ばかり。冬を楽しむには、まず背筋をピンと伸ばすことからはじまると思うのです。心にムチをうって、吹き付ける北風に立ちはだかってみましょう。目の前にそびえるのは、富士山や南アルプス。温かいと言われる静岡県ですが、じつは北のほうはほとんどが山岳地帯。街暮らしをしていると、気づかない山のほうの静岡の暮らしもあるのです。そして、あっちはもっと寒いのかななどと考えているうちに、思わず叫んでみたくなるのが、「オーイ、そっちは何してる?」。これは、そんな心の問いかけにやさしく響くやまびこのような、山あいに暮らす人たちの冬物語。

遠州のとらふぐ漁船
徐々に認知されつつある、遠州ブランドのとらふぐ。およそ40年前の歴史がある遠州のとらふぐ漁も、それまでは水揚げされた8割が下関に行き、下関産として出回っていたこともあって、県内の人もあまり知りませんでした。加工場ができて、遠州ブランドができたおかげで、今、遠州のフグ漁師たちは、にわかに活気づいています。あるフグ漁船の一日の実況中継

健太監督というカリスマ
言わずと知れた清水のカリスマ。でも、彼がカリスマと言われる所以はどんなところにあるのでしょうか。清水エスパルス・長谷川健太監督の人間臭い部分にせまりました。


真弓のスケッチブック
鈴木真弓さんがスケッチブック片手に県内の酒蔵とその周辺を巡る小旅行。今回は正雪&由比篇。


お宝モノ訪問
静岡人の暮らしと、そこにあるお宝物にまつわる小さな物語。


読しぞーか 静岡のことがほんのり愛しくなるエッセイ集
・静岡だもの 平野恵理子
・道はでこぼこ 佐伯誠
・駿遠豆を食らう 真鍋澄夫
・朝霧高原日記 山村レイコ


みかんとちゃぶ台
sizo:ka流、書評と音楽評
英国アンティーク家具卸売販売
株式会社ケント


第三号(10/23発売)

定価640円(税込) 
県下およそ170店舗の書店で絶賛発売中

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特集「秋は秋でも静岡の秋ってなーんだ?」
静岡の秋って何でしょう。なぞかけしている私たちも、実はわからないのです。「何も無いようで何でもある。いや、何でもあるようで実は何もない」。たとえばこれが静岡の秋といったら、言い過ぎでしょうか。都市の秋も、農村のしなやかな営みもあるのが静岡の秋。しかし、おそらく大半の静岡人は、そのちょうど中間あたりの静岡の秋を今日も過ごしているのです。でも考えようによっては、そんな静岡の秋は、いろんな秋をちょこちょこかいつまんで楽しむことができる、とても贅沢なもの。そこで、いま一度「静岡の秋って何だろう」という気持ちを心にとめて、実りの静岡を探訪しました。

パパユージの遊びかた
焼津在住のレゲエミュージシャン・パパユージさん。ある夏の一日を追いかけて、レゲエミュージシャンとして彼の抱いている夢や希望。パッション、子ども心、暮らしにいたるまですべてひっくるめてわかりやすく紙面で表現してみました。

橋という交差点
かつて清水駅から在来線で静岡方面に向かうとすぐにくぐる清水橋という橋は、路面電車専用の橋でした。その時代の貴重な写真とともに振り返る、路面電車とともに歩んできた戦後の清水と筆者の石原雅彦さんの追憶。そしてそこに暮してきた人たちの物語。

より道してる? 「子どもに戻って日本平スペシャル」
20代半ばのミス&ミセスが久しぶりの日本平でいろんな面白いものを見つけてきました。

真弓のスケッチブック
鈴木真弓さんがスケッチブック片手に県内の酒蔵とその周辺を巡る小旅行。

読しぞーか 静岡のことがほんのり愛しくなるエッセイ集
・静岡だもの 平野恵理子
・伊豆の引力 佐伯誠
・駿遠豆を食らう 真鍋澄夫
・朝霧高原日記 山村レイコ

みかんとちゃぶ台
sizo:ka流、書評と音楽評


第二号(7/20発売)

定価640円(税込) 
県下およそ170店舗の書店で絶賛発売中

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特集「ものづくり名人訪問記」
ものづくり名人といっても、ただつくることが上手な人ではありません。つくっている物のことが大好きで、ポリシーを持ってものづくりに取り組んでいる。常に新しいものに挑戦しようという意欲がある。そんなものづくり名人には、必ずといっていいほど、苦悩と喜びのドラマが隠されています。「好きこそものの上手なれ」の精神でがんばっている静岡県内のものづくり名人の物語

インタビュー 諸星和己 「静岡が想像力を沸かせてくれる」
あのスーパーアイドルグループ「光GENJI」の顔として、一世を風靡した諸星和己。やんちゃで永遠のアイドル“かーくん”も、もう35歳。これまで、地元・静岡についてはあまり語ってきませんでしたが、グループ解散後、ソロシンガーとして作詞、作曲を手がける彼の作品には、実は静岡の存在が大きく反映しているといいます。音楽活動のことから静岡のことまで、いろいろと話していただきました

スイカコロコロ スイカのお話と簡単デザート
夏です。スイカの季節です。今年の夏は、スイカをひと玉まるごと買って、海水浴やキャンプに出かけましょう。海も山も川も美しい静岡には、やっぱりまるごとスイカがお似合いです。まん丸のスイカがどうしても欲しくなるようなお話と、スイカがあまってしまったときにつくる簡単デザート2品

巴川と天の川
ブックデザイナーの石原雅彦さんが、雨にぬれる七夕飾りの写真とともに、七夕の日におきた清水の出来事を回想します

お宝モノ訪問
あなたのお宅のお宝モノは何ですか? 県内の家族を訪ねて自慢のお宝モノを見せてもらうことで、静岡人の暮らしの一端が垣間見えます。一回目の家族のお宝は、「風の通り抜ける中庭」です。

真弓のスケッチブック
鈴木真弓さんがスケッチブック片手に県内の酒蔵とその周辺を巡る小旅行。

読しぞーか 静岡のことがほんのり愛しくなるエッセイ集
・静岡だもの 平野恵理子
・伊豆の引力 佐伯誠
・駿遠豆を食らう 真鍋澄夫
・朝霧高原日記 山村レイコ

より道してる?
静岡県内で見つけたちょっと気になる風景

みかんとちゃぶ台
sizo:ka流、書評と音楽評


創刊号(4/20発売)

定価680円(税込) 
県下およそ170店舗の書店で絶賛発売中

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特集「ぶらぶら商店街」
最近は商店街の元気がないという話をよく耳にします。県内の商店街を実際に歩いてみると、確かに人通りは少なくなっていますが、まだまだ元気なお店、面白いお店がたくさんありました。元気なお店を紹介した「認定します商店街の元気印」。商店街の素敵な風景をおさめた「ぶらぶらまなこ」。消費者4人の座談会「おもしろいもの商店街にあり」。4人が実際に出かけたデジカメ日記「私の商店街日記」の4本だてでまとめました。

シラス、イタリアの海を泳ぐ シラスでイタリアン
シラスといえば静岡。今回は静岡名産のシラスを使った、家庭で簡単にできるイタリアン・ピアディーナを紹介します。監修は、シラスのピザで人気のあるピッツェリア・メッシーナ(東京/二子玉川)の山口豊彦さんです。

路面電車が映画館だった時代のこと
かつて、清水区(旧清水市)には街中に路面電車が走っていました。ブックデザイナーの石原雅彦さんが、青春時代に撮りためた素敵な"清水の路面電車のある風景"を、思い出とともに紹介します。

インタビュー クミコ
もう20年以上ものあいだ心のこもったシャンソンを歌い続ける歌手クミコ。少女時代を藤枝市で過ごした彼女に、歌のこと、恋のこと、そして静岡のことまでうかがいました。

読 しぞーか 静岡のことがほんのり愛しくなるエッセイ集
・静岡だもの 平野恵理子
・伊豆の引力 佐伯誠
・駿遠豆を食らう 真鍋澄夫
・朝霧高原日記 山村レイコ

より道してる?
静岡県内で見つけたちょっと気になる風景

みかんとちゃぶ台
sizo:ka流、書評と音楽評

しぞーか雑記帖
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